対応が誠実で、設立完了までの期間が迅速!
当事務所で一般財団法人(非営利法人型)を設立された、代表理事 O.T様にお話しをお伺いしました。
O.T様は政府系機関と連携して、災害救助や紛争地域における文化財の保護など国際的人道支援活動を行っていらっしゃいます。
O.T様の悩みは、「災害救助支援のために緊急に・短期間で非営利法人を設立したい」とのことでした。仮にNPO法人を設立しようとすれば、設立には行政の認証が必要なため設立に4~6か月程度かかります。しかし、それでは被災地への救援活動が手遅れになってしまいます。
そこで、短期間での立ち上げも可能な一般財団法人を設立するべく当事務所にお問い合わせを頂いたのがご縁の始まりでした。
いつ「財団設立」という分野に興味を持ったのでしょうか?
阪神・淡路大震災以来15年に及ぶボランティア活動に係わり、近い将来必ず発生するといわれる激甚災害に対して緊急の対策の必要を痛感した時からです。
どのようなきっかけで齋藤事務所をお知りになりましたか?
WEB上でのgoogle検索です。
齋藤事務所設立の依頼を決めた具体的なポイントは何ですか?
対応の誠実さ、作業の丁寧さ、登記完了までの期間の迅速さです。
齋藤事務所の法人設立手続きを他の事務所と比べましたか?
その他3事務所に問い合わせましたが、いずれも対応不足でした。
実際に会った印象、専門家としての対応はいかがでしたか?
「実直丁寧誠実親切」を地で歩まれている方であると素直に思います。おかげで何の不安もなく、無事財団設立が完了しました。
齋藤事務所に依頼して良かった点を3つ挙げて下さい。
- 対応が誠実である。
- 的確な業務進行をして頂けた。
- こちらの無理にも迅速に対応して下さった。
逆に、悪かった点があれば挙げて下さい。
もっと偉そうにしてもいいのではないですか。
齋藤事務所へ業務の依頼を検討されている方へアドバイスをお願いします。
自分がなすべきことが明確で強い信念を持っている方は設立登記という専門分野に莫大な労力をかける時間は無いはずです。私も初めは自分でと考えましたが、申請手続きの複雑雑多な道のりにある種の絶望感を覚えました。申請手続きはやはり齋藤先生にお任せして間違いないと思います。
今回のお客様
| 会社名 | 一般財団法人(非営利法人型) 所在地:東京都中央区 |
|---|---|
| 代表者 | 代表理事 O.T 様 |
行政書士齋藤史洋からのコメント
O.T様、貴重なお話ありがとうございました。一般社団・財団法が施行されたのは平成20年12月ですが、当事務所は一般社団・財団法が施行された直後の12月の時点で、既に一般財団法人設立の実績があります。
一般社団・財団法への対応の速さは、全国でもトップクラスだと自負しております。その点を高く評価して頂けたのは大変うれしく思っております。
O.T様の期待に応えるべく、当事務所も迅速に対応させて頂きました。
O.T様の財団に限りませんが、一般財団法人は、様々な企業から寄付を受けることを前提にしていることが多いです。そして企業から寄付を受けるためには、法人としての財務状態が適正に管理されていることが重要になります。
しかし、一般財団法人の会計基準は特殊なため、会計士や税理士であっても普通は対応できません。>ましてや税務会計の素人では、一般財団法人の財務状を適正に管理することは不可能です。
そこで、O.T様の財団には、一般財団法人の税務会計に詳しい税理士を無料でご紹介させて頂きました。
O.T様の財団には、理事や評議員のメンバーに現地の外国人の方もいらっしゃいますので、正に国際的人道支援活動を行うに相応しい人選だなと手続きを進めながら感心いたしました。




今回は、一般社団法人日本水景協会(http://www.jala.gr.jp/) 業務執行理事の宮川幸雄 様(右のお写真)にお話をお伺いしました。日本水景協会様は、「潤いの水・感動の水景」を基本理念にアート・テクノロジー・エコロジーの融合を図り、人々が楽しく快適に過す事が出来る、水に活かされた空間づくりを目指して活動されている団体様です。
当事務所で会社設立をお手伝いさせて頂いた、リーベル・アソシエイツ合同会社の助田正樹社長(右のお写真)にお話しをお伺いしました。
当事務所でお手伝させて頂いた、合同会社シーオンの久野真博社長(右のお写真)にお話しをお伺いしました。合同会社シーオン様は「Create The Vision~心を創り未来を創造する~」という経営理念の基、中小企業のマーケティング支援を行っている会社様です。







